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zoom RSS ボンズの新作アニメ映画『トワノクオン』 【第1、2章】 感想→クオン=言動がいちいちカッコイーやつ。

<<   作成日時 : 2011/08/11 19:26   >>

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今回はボンズの新作アニメ映画『トワノクオン』 だよ。

【第1章】『泡沫の花弁』と【第2章】『混沌の蘭舞』
の感想+【第3章】『夢幻の連座』を紹介します。

まずは作品紹介

近未来の東京――。ベスティアと呼ばれる特殊能力に目覚めた少年少女が確認されるようになっていた。
自らの能力に飲み込まれ、暴走するそんなベスティアたち。
そのベスティアを人知れず鎮圧するためのサイボーグ部隊を擁するクーストースが暗躍する。

ある夜、ベスティアの少年が追いつめられた時、獣のようなベスティアが現れ、深手を負いながらも、少年を連れ去る。
それはインサニアと呼ばれ、クーストースがかねてから狙っている謎のベスティアだった。

翌朝、ベスティアの少年――ユーマは目を覚ます。そこはファンタジアム・ガーデン。ベスティアとなった少年少女が集う場所だった。
そしてユーマは、クオンという少年と出会う……。( 『トワノクオン』 公式サイトより)




 これ【第1章】『泡沫の花弁』(うたかたのかべん)の冒頭ですね。
いい感じに「ボンズ」でした、ベスティアのデザインとか。(・∀・)

 特に第1章に出てくる少年、ユーマくんが能力を暴走させた
時の姿が『亡念のザムド』の主人公に似てたなぁー。

私的にアクション、バトルシーンはカッコよかったーヽ(゚∀゚ )ノ
45分だっけ、1時間弱の中、バトルの動きは
すごかった、技、格闘…まぁ動きがとても良く出来てました。

『新世紀‐エヴァンゲリオン』のような妙にリアルな
間接の動きとかじゃなくてまた別の印象を受けましたね。



【第2章】『混沌の蘭舞』についてはまた別印象です。


 【第1章】ではアクションの華やかさで魅せられましたが
今回は内面のドラマに比重が寄っているように思いました。

クオンくんは異能者の子供を保護し育てている。
けど保護された異能力者の子供達の間でも、必ずしもお互いに
共感があるわけではなく、差別や無理解があったりなかったり。

そんなにつっこんだ描写ではないけど、さもありげな、という感じ。

 こういう描写があると、クオンくんの「全員守りたい」というのは
すごく難しそうだし…

無理に乗り切ろうとするクオンくんの危うさも垣間見える回にも思えました。


私の感想は
クオン君って頑固そうやし、綺麗事けっこう言うし、

ホンット、いちいちカッコイイ!!

まぁ、初めはクオン君が走りながら変身していく遠景のシーン
で、ちょっと笑っちゃたりしたけど(なぜか照れ笑い(*´∀`*)
けど、もうあそこまでいちいちカッコよかったらね…。




惚れてまうし…

あ、ほっ惚れてまうやろ―///

ヽ( ´ー`)ノ まったね〜

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http://www.towanoquon.com/





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