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zoom RSS 『ダンタリアンの書架』第4話感想 スティーヴン・キングの「ミザリー」思い出した:((´゙゚'ω゚')

<<   作成日時 : 2011/09/12 00:37   >>

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ほーい、今回は『ダンタリアンの書架』4話観ましたー!!

普通に面白かったー(*´∀`*)
案外と不評の声もあるみたいですが。

今回の『換魂の書』モチーフになったと思われている物語が
載ってました。
・ミザリー
・レディ・ホーク
・暗黒太陽の浮気娘
・賢者の贈り物

私もミザリー思い出しました。下3つのタイトルは観たら
思い出すかも。(映画とくに洋画大好き。)
狂った愛読者がポーラ・ディッキンソンってのも、
引きこもりの天才女流詩人、エミリー・ディキンソンか
きてるのかな?

著者はスティーヴン・キング好きなんかなー?
…好きっぽいなー。語り合いたいです。

あっ話それましたね、戻ります。

この話のなかで好きなワードは『死への耐性』。
死者を復活する原書-------『換魂の書』。

互いの命を糧に、何度も蘇生と死を繰り返してきた恋人同士。
そう何度も殺され続けたレニーとラティーシャは
死への抵抗力を身に付けたのです。

もはや肉体は意味を成さず、ふたりは彼女(ポーラ)を
取り込んで朽ち果てさせてしまうのだった。


正直すごいと思いました。何度も命を奪われた人が死への抵抗力を身につける。
こんなことよく思いつくなぁー(; ・`ω・´)

完全な生と死を繰り返すことは不可能なので
どちらも証明はできませんが、そう考えれば
あるかもしれないってことです。

でもちょっとグロいのはあんまり好きじゃなかったけど…(;´Д`)


ダリアンちゃんの
「みのほどをわきまえやがれぼけー、なのです!」


すべて許した。ノシ
画像





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三雲 岳斗

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◎ダンタリアンの書架第五話「換魂の書」
原稿を書かされるが、眠らされる。ダリアンが怒る。ヒューイが二巻までしか注文しないのですと起こる。作者が暴漢に襲われて三巻はでてないという。二人の愛はどうなるのですかと怒... ...続きを見る
ぺろぺろキャンディー
2011/12/06 20:24

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