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zoom RSS 滋賀県大津市皇子山中学いじめ自殺について。

<<   作成日時 : 2012/07/15 22:10   >>

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滋賀県の大津市で中学生の子供がいじめを苦に自殺する事件がありました。

マスコミや他のブログでも色々と騒がれていました。
その中でも『いじめられていた子にも非がある。』とか『加害者の子供がかわいそう。』
など…どうしてそんなことが言えるんでしょうか。


ありえない。

『いじめ』って言葉がでて、子供が一人亡くなってるのに、非があるってなに?
加害者の子供がかわいそうって、おかしいと思います。

一番辛いのは亡くなった子と、その家族の方だと思います。



今回の事件の主犯格とされる加害者の母親は校門前で
『うちの子は被害者です。』ってビラを配ったりする始末。

他にも『冗談真に受けて、ホントに自殺するなんてこっちが被害者だわ』

『あんたの子供は死んだけど、 自分の子供は 生きていかなくちゃいけない。
どうしてくれるんや!』と言ったそうです。


同じくもう一人の主犯格とされる加害者は京都に転校、事件後Greeに
「滋賀県大津市で中学生が 飛び降り自殺したの知ってる?」
と書き込んでいました。


学校側は『いじめはなかった』と言ってました。


『いじめ』という言葉が伝聞した時点で、『いじめ』は存在するんです。
火の無いところに煙はたたずってね。
そうすると、これは殺人、人殺しです。
自殺に追い込むくらい被害者の方の
心を殺した。
人を殺した事実は消えない。
一生つきまとう。一生償えない。


どんなひどい事をすればこんな悲惨な結果になるのか。
中学生にもなれば善悪の区別は十分つく。
私は子供だとは思わない。

もし、子供だというなら幼稚な親も同罪だ。


知らなかったじゃ済まされない。
無知は罪だと知らなければならない。





事件はマスコミが騒がなくなったら自然と人々の記憶から消えてしまうと思う。
だからブログの一文として残しておこうと思いました。
















君を守りたい?いじめゼロを実現した公立中学校の秘密
朝日新聞社
中嶋 博行

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