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zoom RSS 『おおかみこどもの雨と雪』 、心にあったかい余韻が残る良いアニメだった。

<<   作成日時 : 2012/08/03 06:13   >>

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『おおかみこどもの雨と雪』観ましたー、予想より地元の映画館がガラガラだったので良かった。

あらすじ:大学生の花(宮崎あおい)は、彼(大沢たかお)と出会ってすぐに恋に落ちた。やがて彼が人間の姿で暮らす狼男だと打ち明けた。そんな事実を知っても花の気持ちが変わることはなかった。そして一緒に暮らし始めた2人の間に、新たな命が生まれる。雪の日に生まれた姉は『雪』、雨の日に生まれた弟は『雨』と名づけられた。

 雪は活発で好奇心旺盛だが、雨はひ弱で臆病だ。一見ごく普通の家族だが、生まれてきた子供たちは、「人間とおおかみ」のふたつの顔を持つ、≪おおかみこども≫ だった。そのことを隠しながら、家族は都会の片隅でひっそりと暮らし始める。つつましくも幸せな毎日。しかし永遠に続くと思われた日々は、父の突然の死によって奪われてしまった。取り残された花は、打ちひしがれながらも「2人をちゃんと育てる」と心に誓う。しかし、雪と雨の子育ては特殊なもので、花にとって苦しい生活となった。人間ばかりの東京を出ることにした花は、父親が持っていた1枚の風景写真を頼りに田舎での生活を決意した。



実際、観た後の感想は約2時間ある上映がとても短く感じました。ホントに。

話の流れは狼子供の雨と雪が生まれてから〜13年間くらいまでのお話で終始
ドキドキ・ハラハラさせられましたー。

しかしお母さんの強さに感動です。
子供達のためにあんなに頑張って…;


狼であり、人であり、かわいい子供であり、ホントにすばらしい物語でした。
機会があればぜひ、観て下さい。
画像






劇場公開映画「おおかみこどもの雨と雪」オリジナル・サウンドトラック
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高木正勝

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「おおかみこどもの雨と雪」 −映画−
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読書日和
2012/08/03 18:06

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